端末を確認してから、既存の設定を保存する
OS、アーキテクチャ、パッケージ形式を確認し、インストールに失敗してからパッケージを何度も試すことがないようにしましょう。クライアントをアップグレードする前に、残したいサブスクリプショングループ、サーバー項目、ルーティングルール、カスタム設定をアプリからバックアップしてください。クライアントや画面のバージョンが異なると、すべての設定をそのまま移行できるとは限りません。カスタムJSONを使っている場合は、別の場所にもコピーを保存してください。
有効なサブスクリプションまたは設定ファイルをインポート
このページで配布しているのはクライアントアプリです。インストールしただけでは接続できません。利用権のあるサブスクリプションURL、共有リンク、設定ファイルを用意し、クライアントのメニューからインポートしてください。サブスクリプションを更新できない場合は、URLが完全か、まだ有効か、更新リクエストがどのネットワーク経路を使うかを確認します。同じURLを複数のグループに続けてインポートすると、後で問題を調べにくくなるため避けてください。
接続経路を一つずつ確認する
デスクトップではサーバーを選び、ローカルポートが待ち受けていることを確認してからシステムプロキシを設定します。Androidでは接続を許可してから、プロキシを使うアプリで動作を確認してください。トラブル対処では一度に一項目だけ変更し、変更前後の状態を記録します。ログの「接続拒否」「タイムアウト」「設定の解析エラー」はそれぞれ異なる段階の問題であり、すべてをインストーラーの問題と決めつけないでください。